モハマド・ハイサム・サレハ 君
ロイヤルウイングで過ごすメモリアルな1日
ロイヤルウイングでは、毎日様々なエピソードが
生まれています。お誕生会、結婚式、デート、
お祝のお食事会、etc...。そんな素敵なエピソードの
中からとっておきのストーリーをご紹介いたします。
次回登場するのは貴方様かもしれません。
イラク戦争で負傷した目の治療のために来日しているモハマド・ハイサム・サレハ君。
「船に乗りたい」というサレハ君の希望で6月20日、ロイヤルウイングにご乗船
されました。
操舵室では最初はおとなしく見ていたサレハ君でしたが、ベイブリッジが見えてくると
「船のスピードを出してよ」とおねだり。「自分で運転したい」と舵に触り始め、
甲板員の渡辺奈緒さんを慌てさせました。
手術を受けた左目は、まだ焦点は合わないものの、痛みは取れたそうです。クルーズ中、
船内やデッキを頻繁に行き来しながら、船が行き交う港の風景を珍しそうにながめて
いました。またのご乗船をお待ちしております。




