Birthday & Congratulation!!
ロイヤルウイングで過ごすメモリアルな1日
毎月ロイヤルウイングへご乗船頂いたお客様を
ご紹介いたします。来月登場するのはとっておきの
日に訪れた貴方様かもしれません。
かわらない友情に感謝を込めて
しょうこさん
「お誕生日おめでとう!」その言葉ではじめて、今日のこの会が私の為に開かれたと
知りました。
横浜に住む、大学時代の親友からの電話で呼び出された大さん橋。半年ぶりの再会に
心がはずむ。でも待っていたのは何故か名古屋に住む親友。
「え、なぜ??」
久しぶりの再開に喜びより驚きを隠せない。
遅れてきた横浜の親友に手を引かれ、慌ただしくロイヤルウイングへ乗り込む。
学生時代、ほとんど毎日を一緒に過ごしてきた3人。
卒業をきっかけに、1ヶ月、2ヶ月、半年と、その距離は長くなる一方。
親友達を目の前に、生まれてはじめてのランチクルーズがはじまった。
横浜港の美しい景色を捕らえながら、話題はそれぞれの近況報告へ。
おいしい料理に箸も止まらず、話も尽きない。
ひとしきり食事も終わり、大好きなデザートタイムへ。
そして、何の前触れもなく親友2人とロイヤルウイングのスタッフの方々より
かけられた言葉。
「お誕生日おめでとう!」
「え???」
今日2回目のサプライズ。目の前には花束とケーキが。
にっこり微笑む仕掛人は、横浜の親友。
名古屋の親友と計画してくれたロイヤルウイングのランチクルーズは私の一生の宝に
なりました。
「ありがとう。。」
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息子の船出に
森さん
父、母が私の息子を連れて、何度となく訪れた大さん橋国際客船ターミナル。
「いつもターミナルから見ている大きな船、ロイヤルウイングへ孫を乗せてあげたい」
母のそんな願いもあり、息子の入園祝いをロイヤルウイングのランチクルーズで行うことに
しました。
5人ともはじめてのクルージング。
ターミナルのガラス越しにいつも見ている「大きな船」に実際に乗り込むとあって、
少し緊張ぎみの息子。その息子の手を嬉しそうに引く、父と母。
私はその風景を見守る主人の横顔をそっとみつめて微笑む。
まずは息子の初船出を祝って乾杯。そして次々に共される豪華な料理の数々に舌鼓。
食事も終わった頃、ロイヤルウイングのスタッフの方がバルーンアートを持って私達の席へ。
子供に話し掛けながら、あっという間に出来上がった「きりん」を差し出す。
息子は小さな手を大きく広げて「きりんさん!きりんさん!」と言って嬉しそうに両手で
受け取る。その顔に、もう緊張はない。
生まれて4年目にして家族以外の「社会」へはじめて飛び込む息子。
今日の日をいつまで覚えていてくれるのだろう。
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次は主人と二人でロマンティックなディナーを
石川さん
サンデッキで過ごす昼下がりのひととき。
春の陽射しに爽やかな潮風を感じながら、家族との優雅な時間が横浜港の景色とともに
流れてゆく。
以前、母の還暦祝いで乗船した時はあいにくの雨。
しっとりした横浜の街並を船内から眺めながら、コース料理に舌鼓。
料理を楽しみながらも消えない思いが過る
「晴れていればサンデッキで過ごせたのに・・・」。
そして実現した今日。実は、主人の誕生日。
本当はコース料理を食べながらお祝する予定でしたが、
かわいい子供達を置いて2人で豪華な食事を楽しむ訳にもいかず、サンデッキで4人で
過ごすことに。乗り物好きな息子の笑顔を見ていると、4人で来て良かったとあらためて
思います。
でも、家族で過ごすかけがえのない時間と同じく、夫婦二人の時間も大切にしたい。
子供達がもう少し大きくなったら、次は主人と二人、横浜の夜景を眺め、
ロマンティックなひとときを過ごします。




